病気が改善されたら嬉しい!

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胃腸がとても弱かった、我が家の犬。
胃腸炎を起こして下痢や軟便をすることもしょっちゅうで、
ひどい時は嘔吐や血便の症状も出ていました。
たいてい朝起きて元気がない、すると朝ご飯に見向きもしないのがいつものパターンで、
その後は、下痢や軟便を繰り返してしまっていました。
早ければお昼すぎには回復して、長引くと翌日も何となく辛そうなことが多かったです。
回復はするものの、その頻度が頻繁で多いと週に2、3回繰り返すこともあった為、
獣医さんに相談したところ「犬の療法食に変えてみては?」と提案されて
消化器をサポートしてくる療法食にドッグフードを変えたのです。
「すぐには効果は出ないと思う、最低1ヶ月」との話だったので
1か月続けてみたところ、確実に胃腸炎になる頻度は減りました。
それからかれこれ5年間、ずっとその療法食を与えています。

友人に獣医さんに「犬の療法食をすすめられて」と、そのドッグフードの話しをしたところ
「あ、それ、知ってる、うちもあげてる」との話で、しかも「犬の食いつきもいいよ」との話でした。
実際のところ、胃腸が弱いせいか好き嫌いが激しい我が家の犬も、
はじめからその療法食は、パクパクと食べてくれていました。
5歳の時にその療法食に変え、胃腸炎の頻度は減ったものの、シニア年齢になるにつれて
「もっと高栄養でシニア年齢のサポートになるようなものの方がいいのではないか」と悩んだ時期もあり
獣医さんには内緒で「シニア用」として売られているドッグフードに変更してしまったことがありました。
結果、また胃腸炎の頻度が増してしまいました。
シニア年齢になるにあたり、摂りたい栄養素はあるけれど
胃腸炎になって、下痢をしてしまったら何の意味もないなと、深く反省して
それ以来、浮気はせずにずっと犬の療法食を与えています。